トップ > 検査案内 > 超音波検査(甲状腺)

人間の耳に聞こえないほど高い周波数の超音波は、臓器や組織の境目で反射する性質があります。この超音波を体外から発射し、返ってきた反射波を受信して画像として捉え、体内の臓器の形や動きなどを見る検査が超音波検査です。安全性の高い検査ですので、妊娠中の方でも検査できます。

超音波検査(甲状腺)

検査について

甲状腺の大きさ、表面の凹凸、病変の有無(悪性腫瘍の有無)などを検査します。

※甲状腺超音波検査において腫瘍が認められた場合は、甲状腺がんなどの判定を行うための詳しい検査も実施しております。

検査の方法

  • 検査の部位にゼリーをつけます。
  • 検査の画面を見やすくするため、検査室内は少し暗くしています。

検査時間

通常は10~30分程度で終わります。